【体験談】 一回も腹痛を訴える事なく、紫斑もおちついていった

 

 

 

 

「アレルギー性紫斑病」

 

 

大阪府 本田知美さん(仮名) 2歳 女性

 

 

 

 

 

 

 

 

初回時は、かなり紫斑もあったのですが、初回時のゆらし療法後から、色も薄くなったり、かなり効果がみられました。

 

ステロイドの量を減らしていくのと同時に、ゆらし療法をして頂く事で、1回も腹痛を訴える事なく、紫斑も落ちついていったので、本人も含め、私達親もびっくりしています。

 

 

本人も緊張していたのですが、先生の少しの笑いと、部屋にぬいぐるみがあったりして、1度もゆらし療法を嫌がったり怖がったりしていないので、このままもう少し続けていけたらと思っています。

 

 

元気になったら、まず病気になる前に過ごしていた、 姉弟達と仲良く保育園に行っていた生活に戻してあげたいです。

 

2才にとって、安静はとてもストレスになっていると思うのですが、今は自分で「あまり動いたらアカン」と言ってます。(←私達の言葉そのままですね 汗)私達親が、神経質になってしまうから、本人もストレスUPするんでしょうね・・・。

 

 ゆっくりですが、体調も元に戻ってきているので、このペースでみんなでがんばって病気を乗りこえていきたいです。 「~したらアカン」という生活から、なくなれば良いのになと思っています。

 

 

ご家族の方からメッセージをいただきました。ありがとうございました。

 

本田さん(仮名)は、激しい腹痛や紫斑におそわれ、アレルギー性紫斑病と診断されました。

入院を経て退院後もステロイド治療を受けておられましたが、腹痛や紫斑が度々出てくることに悩まれ、ホームページをご覧になって当院の施術を受けられました。

経過は順調で、ステロイド服用もゼロとなり、無事回復に向かわれました。 

【体験談】 施術を受けてから次第に和らいでいきました

 

「自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、花粉症」

 

根本太一さん(仮名) 28歳 男性 サービス業

 

 

仕事のストレスと人間関係への悩みにより、病院で自律神経失調症と言われました。頭痛・目の疲れ・不眠などがつらく、以前からあったアトピー症状もひどくなっていました。

逍遥堂の竹本先生の施術を受けてから、次第に和らいでいきました。

お話の中で、日常生活への様々な事をアドバイスしてくださり、少しずつ気持ちが楽に持てるようになりました。

花粉症も今年は大丈夫そうです。

ありがとうございます。

 

 

自律神経の乱れと共にアレルギー症状に悩まれていましたが、心身のバランスを整え、日常生活の見直しを計っていただくことで、自律神経失調症・アトピー・花粉症が改善されました。

 

【体験談】 施術はビックリする程リラックス出来るもので驚きました

 

「アレルギー性紫斑病」

 

大阪府 佐藤由紀子さん(仮名) 34歳 女性

 

4/23に紫斑病を発症して、仕事もままならず、病院で言われた「安静しかない」を守って過ごしていましたが、なかなか完治に至らず・・・・

そんな時に「無痛ゆらし療法」を知りました。

これで治るのかナ?という思いとこれで治るなら!という期待でお世話になりました。

施術はビックリする程リラックス出来るもので驚きました。

そして普通の生活の在り方などもご指導頂き、改めて自分の改善すべき点、分かっていても出来なかった点を反省し、再認識しました。

余病の多い私の身体ではありますが、自分の「回復力」を信じて・・・

紫斑病を完治させたいと思っています!!

 

 

佐藤さん(仮名)、ご感想をいただきありがとうございました。

現在、佐藤さんは回復され、無事に社会生活を送っていらっしゃいます。

 

 

 

 

【体験談】 今では薬に頼ることなく喘息症状も全く出ておりません

 

「喘息」

 

斎藤心音さん(仮名) 3歳 女性 

 

おかしな咳をし始めてから、時折 クループといわれる苦しそうな状態があり、とてもかわいそうでした。

喘息と診断され薬を飲んでいましたが、次第に症状が悪化し自宅でのステロイド吸入になりました。それを半年以上続け症状は治まりましたが、季節の変わり目に再び喘息特有の喉が詰まったような咳が出るようになり、竹本先生の施術を受けることになりました。

 

治療はとても変わっていて、体をゆらゆら優しく揺らしたり、お腹をコンコンと木槌と棒で叩いたり(注:打鍼という刺さない鍼です)、本人もとても受けるのを気持ちいいのか喜んでいました。

おかげさまで今では薬に頼ることなく喘息症状も全く出ておりません。

食事のことなど日常のこともアドバイスいただき、本当にありがとうございました

 

 

ご家族の方からメッセージをいただきました。ありがとうございます。

施術は、状態を診ながら無痛整体と鍼灸治療を併用し、少しずつ体質改善を行いました。小さいお子さんでも安心して施術を受けていただくことが出来ます。 

 

【体験談】 いつの間にか今年は花粉症にもならず 

 

「花粉症、うつ症状」

 

大阪市 柳本かなえさん(仮名) 80歳 女性 主婦

 

数年前、人間関係や仕事のトラブルなどで気持ちが落ち着かなくなったり、ふさぎこむようになりました。

病院で「うつ病」と診断され、抗うつ剤をもらいましたが、飲むととても体がしんどくなり、ずっと家で寝ている状態になりました。家族のすすめで、病院を変え、薬を変え減らしだんだんと落ち着くようになりました。

しかし、少しのことが気になると、不安で心配でしようがなくなり、眠れなくなったり、ふさいだりすることがありました。

先生に(施術)していただきお話をしていると、とてもリラックスでき、考え方もだんだんと前向きになってきたようです。少し不安だったり、首肩がこってきても先生にみていただくととても楽になります。本当に感謝です。

いつの間にか今年は花粉症にもならず、便秘もしなくなりました。

 

 

柳本さんは、うつ症状と共に春先の花粉症にも悩まれていました。

東洋医学の「心身一如」の精神を踏まえ、心と体のバランスを整えることで、心の病と花粉症の両方に効果が見られました。

 

 

【体験談】 びっくりするくらい紫斑が消えたのですごかったです

 

 

「アレルギー性紫斑病」

 

 

奈良県 鈴本敬子さん(仮名) 5歳 女性

 

 

 

足と手に突然たくさんの紫斑が出てきてしばらく入院しました。

お尻にも出てました。

病院からは薬飲んで安静にということで退院しましたが紫斑が出ているのでお電話しました。

 

先生に治療してもらい、2回目くらいから少しずつびっくりするくらい紫斑が消えたのですごかったです。尿たんぱくのほうも正常値になりました。

 

また出てきた時も治療してもらうと紫斑が消えたので様子を見たいと思います。

ありがとうございました。

 

 

 

ご家族の方からメッセージを頂きました。ありがとうございます。

回復の方向に向かわれてよかったですね。

 

 

 

【体験談】 運動も問題なくなり、症状も治まりました

 

「アレルギー性紫斑病」

 

 

大阪府 横谷信也さん(仮名) 5歳 男性

 

 

5月に手足の紫斑が出て、ふくらはぎが特に痛むと泣くので、病院に行きました。

「アレルギー性紫斑病」といわれ4日入院し点滴を受けました。

安静にするように言われて退院しましたが、動くと紫斑が出たり、気分が悪くなったりしました。

幼稚園のこともあり、インターネットで調べて行ってみようと思いました。

 

日常の食べ物の話などもしていただき、治療はとてもリラックスできたようです。

だんだんと運動も問題なくなり、症状も収まりました。

また不安になったらご連絡します。

ありがとうございました。

 

 

ご家族の方からメッセージを頂きました。ありがとうございます。

今では元気に学校に通われているそうです。

【体験談】 1回も紫斑が出ませんでした。びっくりしてます

 

「アレルギー性紫斑病」

 

 

大阪府 住谷美枝子さん(仮名) 28歳 女性

 

 

 

はじめて治療していただいてから1回も紫斑が出ませんでした。

びっくりしてます。

ありがとうございました。 

 

 

動くと紫斑が出てしまう状態でしたが、施術後の経過は良好の様です。

その後、忙しい中で小さな紫斑が出ることもありましたが、順調に回復に向かわれているようです。

 

 

 

 

【体験談】 「キー」と暴れるカンシャクが収まっています

 

「子供の疳の虫」

 

大阪府 Yさん 2歳 男性

 

 

小児ハリを一度ためしてみたくうかがいました。

子供のカンシャクが強く、とくに夜中がひどいです。

あと、気が細かく、寝つきが悪く、一日に何度も泣きわめいたり。胃腸も弱いため下痢をしがちです。

はじめの2回ほどで、親から見ても比較的キーキーしなくなったように思えます。

半月の間で平日・夜ともに大きな波はなく、「キー」と暴れるカンシャクが収まっています。

うんちの調子もいい感じです。

 

(ハリを)やってもらうのが気持ちいいようで、治療院に通うのを嫌がりませんでした。

 

日ごろの食生活などについてもお話ししてくださり、とても安心して受けることが出来たと思います。

 

 

いつも元気なYさんのご家族の方からメッセージをいただきました。ありがとうございます。

気が高ぶりやすく内熱がこもりがちなYさんには、動物性食品やおやつに対しての指導をしました。

その結果、経過も良好のようです。

 

 

 

【体験談】 一週間で見事に逆子がなおり無事に出産

 

「逆子」「安産」

 

大阪府 Mさん 36歳 女性

 

 

出産はこれまでにも経験があったのですが、逆子であることがわかりました。

 

逆子にははりきゅうがいいと聞いていたので、お願いすることにしました。

 

先生は木槌のようなもので軽くコンコンと叩き、足にお灸をしてくださいました。

なんでもお母さんの体のバランスが悪いのを調整すると赤ちゃんが正しい位置に戻りやすくなるそうです(合ってるカナ?)

やってもらうとおなかの赤ちゃんが動くときがあり、これはいけそうだと思っていました。

 

おかげさまで、一週間で見事に逆子がなおり、無事に出産することができました。

 

出産もとても安産でした。ありがとうございます。

 

 

メッセージありがとうございます。

Mさんはストレスと疲れがたまり、体の上下のアンバランスを生じさせていました。

東洋医学でいう「上実下虚」という状態で、そのために赤ちゃんが逆子になりやすくなります。

 

逆子の灸としては「至陰」というツボが有名ですが、これも体の状態を診て取穴するのが大切です。(人によっては「腎の陽気」を高めるために「復溜」などに鍼をする場合もあります。)

 

今回は、「左至陰」「三陰交」へのお灸と、「打鍼」といってみぞおちあたりをコンコンと叩く方法を用いています。これにより上下のバランスを整えます。

 

体のバランスを鍼灸で整えると、安産にも繋がりやすくなるのでお勧めです。

 

 

 

体験談 「パニック障害」

 

大阪府 福田佐知代さま(仮名)  30歳 女性 主婦

 

 

元々、人目を気にする性格の私でした。

仕事でのプレッシャーで息苦しくなったり、あまたがくらくらしたり、めまいが起こったりするようになりました。電車に乗ると息苦しくなりました。

仕事をやめ出産しましたが親に頼れず焦りや不安になったりイライラしたり。

鍼をはじめてした次の日は頭が軽くなり息もしやすかったです。

家族の事で考え事をどうしてもしてしまい波がありましたが、お話や本をすすめてもらい、少しずつ気持ちが楽になりました。

薬も少しずつ少なくでき不安感が楽になってきました。

 

  

体験談 「自律神経失調症」「腹痛」「吐き気」

 

  

大阪府 荒木仁さま(仮名)  30代 男性 会社員

 

 

昔から胃腸が弱く、仕事のストレスから自律神経失調症と病院でいわれ、吐き気や下痢とひどいときはお腹が痛くてつらくなります。

 

鍼をしてもらって驚いたのは、症状がましになったことです。

お腹がとても痛くてみてもらったときは、足に鍼を1本してもらっただけでおどろくほど改善しました。

 

 

荒木様はストレスを受けた場合、東洋医学でいう肝・胆・脾・胃経に影響が出るタイプの体質でした。季節の変わり目に影響を受けやすく、胃腸の弱りを意識しながら緊張を散らすような治療を心がけ、水分の取り過ぎに注意を促しつつ、ツボの反応を診ながら処置しました。

上記の状況では、左の「足臨泣」というツボに顕著な反応があり、左腹部の腹痛と関わっていたためこれを緩めるような治療をしたところ、如実に効果がありました。

 

 

 

 体験談 「パニック症状」

 

 大阪府 Aさま 男性 会社員

 

 

いろいろとお話をさせて頂き、気づくことも多々ありました。

主治医や会社のカウンセリングでは、本日のように自分の腹に

落ちる話が少なかった気がします。(長時間お話することがないため)

カウンセリングではメンタルの話が中心で食事の話まででないので勉強になりました。「克服する」と思い続けていたので、その点は目からウロコがおちた気がします。

【体験談】 以前の激痛は全くないです

 

 

        

「脊柱管狭窄症」

 

 

大阪府 Tさん 60歳 女性 販売業

 

 

 

脊柱管狭窄症の激しい痛みがなくなり、今は元気に過ごされているTさんにお話を伺いました。

  

 

-「どういった症状でお悩みでしたか?」

 

20113月に、突然左の腰とおしりに激痛がきました。左膝ウラの痛みもおこりました。

 主人に病院に連れて行ってもらいみてもらいまし

 整形外科でのレントゲン・MRI診断をしてもらい、
「腰椎の3・4・5番がつまっている」
「脊柱管狭窄症」「すべり症」といわれました。

 

他の病院にも行きましたがお医者さんからは
「体重を減らすこと。筋力をつけること。固めのコルセットを日常生活で着用すること。痛みがきつければ注射をして、それでもつらいなら手術を考える」
といわれました。
 

-「そのときの気持ちをお聞かせください」

 

「この痛みと一生つきあっていけないのか・・」という絶望感が強かったです。
「何とか手術は避けたい、少しでも日常生活を楽にしたい」という気持ちで。

 

-「無痛ゆらし療法」を選ばれたのはなぜでしょうか?

 

知り合いの内科医にも相談したんですが、その先生が「病院でのキツイ牽引機だと悪くなることがある」「体に合わせた牽引や手法をしてもらうところを探したほうがいい」と言われたからです。その先生自身がヘルニア症状をおもちで、ご自身の体験からのお言葉でしたので信用してみることができました。

 

そしてご縁あって、ワラにもすがる思いで、体にあわせた施術方針をお持ちの竹本先生に施術をしていただくことになりました。


-「はじめはとにかくつらそうでしたね」

 

何かの拍子で左の腰とおしりにものすごい激痛が走り、しばらく動けなくなるんです。じっと休んでいるとなんとかおさまってくるんですが。怖くて怖くて動きが出来ない状態でした。夜の寝返りでも痛みで目が覚めたり・・・。もともと不眠症だったのがますます眠れなくなりました。

 

-「施術を受けられてどのような感じでしたか?」
 

「少しずつ時間をかけて回復していく症状なので、中期的な変化を目安に回復をめざしていきましょう」とおっしゃられ、「大丈夫ですよ」といっていただいたので安心しました。私は心配性なので毎回先生にはげましていただきました。とてもやさしいやり方でしたので安心でした。眠くなることもありました。

-「その後の経過はどんな感じでしたか?」

 

先生のおっしゃるように、少しずつ体の変化が出てきたようでした。はじめはベッドの寝返りやありを開く動きでも痛みがでることがあったのですが、それもいつの間にかなくなりました。

自分でも何気に寝返りをうったりしていて「Tさん今の動きできるようになってますね」といわれてはじめて気付いたり(笑)。受けていくうちに一日の激痛の頻度が減ってきて、痛む箇所の範囲もどんどん小さくなってきました。左ひざの痛みは一回目で消えていました。

 

病院でどでかいコルセットつくってもらって「これ着けときなさい」言われたんですが・・症状が軽減してくるとともに離していきました。痛み止めもキツイ痛みが出なくなったので飲まなくても大丈夫になりました。

 

半月くらいで、大きな痛みが一日一回あるかないかになって、小さいチクッとした痛みがたまに起こる程度になりました。

1ヶ月近くで、大きな痛みがなくなりました。

 

長時間車に乗るとしんどくてたまらなかったのもだんだんましになってきました。

疲れるようなことを続けると、だるさが出たりすることもありますが、以前の激痛は全くないです。

 

階段の上り下りもタッタといけるようになりました。ほんとうにはじめはどうなることかと・・・

 

-「現在の心境をおきかせください」 

二度と体験したくない痛みが出なくなったことがうれしいです。

そして、恐怖心がどんどん薄れていったのがなにより良かったことです。

本当にお世話になりました。

 

 

「貴重なお話ありがとうございました。」

 

 

 

はじめは患者さんもだめでもともとの気持ちで施術を受けられている様子だったので(でも心の奥ではなんとか良くなりたいと藁にもすがる気持ちで)ご自身でも回復が感じられるようになり気持ちも明るくなってきました。

 

同じ症状名で来られても人によっての回復力は違うし、重症度も様々です。

身体は正しいきっかけがあれば回復へと動き出します。生きている限り回復しようとします。それを阻害している要素をのぞいていきあとは回復力を信じること。

みなさん、あきらめないで希望をもってください。

体験談 「腰~背中・肩の痛み」


村中修さん(仮名) 大阪府 62歳 男性 製造業

 

「仕事も生活動作もつらくてどうしようかと思いました。今では大好きなゴルフを毎週楽しめています!」 

 

疲れの蓄積により、激しい痛みにおそわれた 村中さん(仮名)にお話を伺いました。

 

.「いつからどのような症状でしたか?」

製造業をしてまして。毎年12月は仕事が忙しく、腰や背中が痛くなるんです。年末以外でも常に身体にだるさや痛みをもっていました・・・。年末は特に身体をねじったり、強く引っ張ったりする作業が多くなるんです。今回の痛みは例年よりもきつくて・・毎年正月明けにはヒマになるので時間と共にマシになっていくのが、今回は腰・背中・肩の痛みが引かなくてしゃがむのもできない感じでした。車に座るのもつらかったです。

 

Q.「当院に来られるまでどう対処してましたか?」

ヒマとはいえ仕事自体はあるのでつらいのをガマンしてやっていました。

2月に入っても痛みが引かなくて、特に右腰とおしり~背中がつらく、右足に踏み込むときと寝て起き上がるときが特につらかったです。両肩も水平に挙げれずシャツを着るとき袖を通すのが痛かったです。

 

Q.「施術を受けてみていかがでしたか?」

1回目終えて、全然違うんですね。腰周りがとにかく楽でして。腰を回したり横に倒すと張りやつまった感じはありましたが初めより痛みが全然楽でした。

右の腰を踏ん張っても痛みが出なくなっていました。先生に「疲労回復のためにお風呂につかりなさい」と言われ、実はお風呂大嫌いで(笑)でも身体のためにつかるようにしてます。

 

あと、動きが楽になっていまして、靴下はくのや、店のシャッターを開ける動作が今までは固くてやりにくかったことがスーッとできるようになっていました。5日後位にふと自然に「ソンキョ」の姿勢ができることに気づいて。若い頃から固くてできなかったのにいつのまにか自然にスーッとできてびっくりしました。

 

Q.「御自身で身体の変化を感じるようになったのですね?」

初回のとき先生にさわってもらうと、筋肉がビクンビクンはねるんですね。(肩と股関節周りが強かった)自分でも「??」戸惑っていると、「これは身体が疲労しすぎて筋肉が異常に緊張しているんです。脳が警戒信号を出して防御反応がでている」といわれ自分の身体の危なさに気づきました。

それ以来何回かやってもらううちにそのビクンビクンは出なくなり落ち着きました。それだけ身体に負担をかけていたんだと思います。

 

Q.「経過をおしえてください。」

症状や動きがどんどん楽になり、大分楽なので初回から2週間くらいで一回ゴルフにいったんですね。(先生からはまだ完全でないので待ってといわれてたのですが・・)腰に痛みがでてしまいまして・・でも又さわってもらったら良くなりました(笑)。

 

― 警戒信号が出るほど筋肉が緊張していたので、症状が治まってきていてもとても刺激に敏感になってるのでいきなり無理をすると身体が防御姿勢をとって緊張してしまうんですね ―

 

はい。そう言ってくださっていたのに行っちゃいました・・すみません(苦笑)

 

― ははは(笑)―

 

.「今の心境を教えてください。」

今回の激痛の以前でも、立ってるだけで腰(骨盤)にズーンと重たーい感じが常にあって、仕事していると痛くなってきていたんです。右の肩甲骨~背中・腰・おしりにかけて張りや痛みがでたり。

 

今はそれが全然無いです。背中や肩もうごきやすく痛くないです。今はスーッと動くので本当に使いやすいです。何気に首を後ろにスッと向けますし、以前はできなかったんですよ。たまに仕事で疲れて肩とかに少し張りが出ても、触ってもらうと楽になります。大好きなゴルフも週1回位のペースでいけてます。打ちっぱなしはかなりしょっちゅう行ってます(笑)

お風呂がんばって入ります!

 

―(笑)大好きなゴルフができてよかったですね。

本日は貴重なお話ありがとうございました。―

 

体験談 「肩~脇の痛み」


  神田さゆりさん(仮名) 大阪府 53歳 女性 主婦

 

 「深呼吸もできないので・・

  主人との記念の旅行がもうすぐでしたので

  どうしようと思いました。

  おかげさまで快適でいい思い出が出来ました!」

 

  

 

 

.「いつからどのような症状でしたか?」

 

その日の朝にかばんを持ち替えたときに、左の肩甲骨下~脇にかけて強い痛みが走りまして・・・深呼吸も出来ず、身体をどこか動かすだけで痛みが走る状態でした。

3日後に主人と海外旅行に1週間行く予定で、このままではどうしよう・・・という気持ちでした。

 

Q.「それ以前はそういうことはあったのですか?」

 

首・肩がこりやすく、机に長時間向かっていたり、首を前に伏せて机で寝てしまうと、首の後ろが痛くなったり頭痛がしたりしていました。今回のような痛みははじめてでした。

 

Q.「施術を受けてみていかがでしたか?」

 

首・肩・背中・脇周りの筋肉の緊張が強いのでそれを解いていくと言われました。

ゆっくり一つ一つ動きを確認しながらやってもらいました。

動かしたり強く触られると痛いのでやさしくやってもらって大丈夫でした。

終わると大分痛みがマシで重さを感じる程度になっていました。深呼吸してもマシで「腕の付け根がまだ固さのこってます」と言われ、そこを触ってもらって呼吸をするとさらにマシでした。その日は様子を見て、

 

翌日は106くらいになった状態(パンツはくとき・腕上げる・深呼吸で痛みが残る)で再度やってもらいました。

やってもらうとその場で痛みも違和感も全くゼロになりました!

すごい楽になったのでビックリしました!

 

 

Q.「その後の経過を教えてください。」

 

1週間の旅行中も全く痛くなく快適に過ごせました。助かりましたー(笑)飛行機のシートでもあまり疲れずいけました。

しかも、私は昔から飛行機や高いところにいくと耳がキーンとなるんですが、それが全くありませんでした。スイスの高い山に登っても大丈夫でした。

 

Q.「今の心境を教えてください。」

 

本当に劇的に楽になり、あれはホントすごかったです!

主人とはじめての海外旅行で、主人の定年と二人の結婚記念日を合わせた記念の旅だったので本当に良かったです!

一生に一度のことなので・・ありがとうございました。

 

首が疲れやすいので予防に来ますのでよろしくお願いします。

 

 

― 本日は大変貴重なお話をありがとうございました。―

体験談 「胸脇部の痛み」


K・Aさん 大阪府 50歳代 女性 主婦

 

「その場で痛みがなくなり、

 違和感も次の朝にはなくなっていました」

 

ストレスによる痛みを経験されたK・Aさんにお話を伺いました。

 

Q.「いつからどのような症状でしたか?」

 

2日前から、みぞおち付近に痛みがでてきまして。 原因はよく自分ではわからなかったんですが・・。

身体ををねじったり身体をひねると痛んで。押さえても痛みがあるかんじでした。

 

Q.「施術を受けてみていかがでしたか?」

 

はじめに症状を先生にお話していると、「最近何か身の周りでお悩みのことなどはなかったですか?」と聞かれて、「え?」と思いましたが、この数ヶ月ほど人間関係の悩みがあったことを告げました。先生がおっしゃるには、

「気持ちの緊張が解けずに常に浅い呼吸を無意識にしていた状態が続いていたそのため、姿勢もしらずしらずに前かがみ気味になっていることが原因だ」といわれました。

 

― 呼吸の際に胸郭が膨らんだり縮んだりするのですが、その動きが小さくなってたんですね。それでみぞおちあたりに緊張がでてきて痛みになってたんです。 漢方で言う『胸脇苦満』というやつですね、ストレスをためると起きる症状です。―

 

私、全然自分では気づいてませんでした(笑)

 

それからいろいろと触ってもらって、動いてみたり、押さえてみたら、痛くなくなってて。

「あれ・・?」て感じで(笑)

それで少しだけ違和感が残ってたんですが、「お風呂入ってゆっくり寝て明日の朝様子をみてください」とのことでしたので、そのとおりにしたら翌朝は違和感もなくなっていました。

 

 

Q.「今の心境を教えてください。」

 

何か色々と考え事を溜め込んでいて・・先生とお話してるうちに少し前向きになれたというか(笑)ラクに力をぬいていきます。

 

 

 本日は貴重なお話ありがとうございました。―

 

体験談 「ばね指」


 

大阪府 Yさん(仮名) 81歳 女性 主婦

 

「病院では『手術しないならシップ貼って安静にしてて』と言われ・・・。

だんだんとカクンという痛みがなくなってきて元通りになりました。 」

 

疲労による「ばね指」が回復された柳田さん(仮名)にお話を伺いました。

 

.「いつからどのような症状でしたか?」

 

今までも、たまに右の親指とか、手先がこわばったり腫れたり痛んだりすることがあって。

とくにほっといたらマシになってたんやけどね・・~。 

 

今回は数日前からなんかいつもよりもおかしいなーと思ってて、だんだんと。

ほんで、朝起きたら親指が曲がってることが続いてね。伸ばそうとしたら痛いし、カクンとするねんね。

 

 

Q.「病院には相談されたんでしたね?」

 

 お医者さんにはいってんけど、「切るか、安静にしてシップはるかしかないなー」みたいなかんじやってね。注射みたいなんも嫌いやしね。手も結構つかうからね、こんなんほっといてよくなるんかなーと思って・・。

 

 

Q.「施術を受けてみていかがでしたか?」

 

なんかスグはよくならんやろなーとは思ってて。カクンも嫌やけど痛いのがなー、つらくて。朝起きたら曲がってるから毎朝きつくてねー。

「ちょっと時間かかるけど大丈夫」っていってくれはったんで、お任せしました。

触ってもらって日増しに痛みが段々ととれてきて、使うときにカクンとなるのが残って。

無理して使ったら後で痛なるから、最初つらかったなー。

ほんで、そのカクンも治まってきて。朝起きたときだけ曲がっててそれを動かしていくとスムーズになるというんがしばらく続いて、いつのまにかカクンがなくなったという感じやってね。最近忘れてるもん ははは(笑)

 

.「今の心境を教えてください。」

 

そうじとか用事ができるようになってよかったです。きれいにせんと気がすまんのでね。いろいろと手を使ってゴチョゴチョやっとたから、せっかちやから(笑)

使いすぎやね。ちょっと改めます、ほんとお世話かけました(笑)。 

 

 ははは(笑) 本日は貴重なお話ありがとうございました。

体験談 「足指の捻挫」

新谷 愛さん(仮名) 15歳 女性

 

新谷さん(仮名)からメールで御感想をいただきました(以下原文です)。

 

試合無事終わりました・


試合に出ているときは
痛みを気にせずすることができました・


正直夏の大会は間に合わないし、
無理だろうな…
と思ってました!!

けど出ることができるまで回復して本当によかったです・

先生に出る時間など配慮してもらって
今も練習しています!!


徐々にならして不安を無くしていきたいと思います。

ここまで回復させて
下さりありがとうございました♪(*^^*)

 

 

新谷さん(仮名)はクラブでバスケットボールをされていて、右足の親指付け根を傷められました。

病院で「捻挫」といわれ、3週ほど休養して一旦はましになったのですが、運動を再開してまた痛みが出てきました。そして痛みがあるまま運動を続けたために悪化してしまいました。

別の病院を受診され、「靭帯を伸ばした」「種子骨障害」の可能性があるといわれたそうです。

早期回復を求めて当院に来られました。施術は3回行いました。

 

筋緊張を解消することと、動きの修正を行うことで回復に向かいました。

運動再開後も、「身体に問いかけながら徐々に慣らしていく」ということ、「痛ければ無理をしないこと」、「お風呂などのケアーを大切にすること」などをお話しました。

 

スムーズにいけば、このまま痛み無くもとの状態に安定します。治りかけの時期は傷めたところは負荷がかかり続けると緊張してきやすくなっています。

仮に少し痛みが出た場合は無理をせず、ケアー(休養・お風呂・きつすぎないストレッチ、施術)をすることが大切です。いい状態を身体になじませていくと緊張が起こりにくくなります。

体験談 「腰痛が翌日には10⇒1になっていました!」

 

 

 大阪府 羽曳野市 菊野京子様(仮名) 38歳 公務員

突然の腰痛でじっとしている時も、イスに座っている時も痛くつらかったのですが、一度して頂くと翌日には、10あった痛みが1くらいになり気にせず仕事もできました。ありがとうございました。同じように生活をしていると、又痛みも出て来そうなので、時々、メンテナンスしないといけないと感じています。

【症例集】

 

膝の痛み

 

大阪府 Kさん  80歳 男性 無職    

 

前日の夜中に左の膝がうずいて寝れなかったとのこと。

ここ1ヶ月ほど歩いたり膝を曲げるとお皿の上や内側に痛みがあったとのこと。

これまでは夜中にうずくまでには至らなかったが、昨晩は痛みがきつかった。

痛みがキツイ日は痛み止めをのんでいたらしい。薬を飲むと歩くのは大丈夫だが膝を曲げると膝内側に痛みを感じる。昨晩は痛み止めを飲んでも痛みはきつかったとのこと。

 

<施術>

股関節・太もも周り・ふくらはぎに強い筋肉の緊張がみられ、それらが膝への負担になって痛みをおこしていると判断。

筋肉の緊張がつよいためか、手法の加減が強くなるとピクンとこわばる反応がおこるため、慎重に少しずつ緊張をぬいていく。

施術中に本人が「なんか膝楽になってる感じがするわ。さっきより曲げやすいわ」という感想を漏らす。頑固な緊張も少しずつ色々な角度からアプローチすることで解けてきた様子。

終了後に立ち上がり動作や座って立つ動作、膝を曲げる動作をしてもらい痛みがないのでいくつか注意点をのべて帰っていただきました。

 

 

<解説>

この症例は、膝そのものよりも股関節や太もも周り・ふくらはぎの筋肉の緊張が原因です。

実際それを解いていくことで帰るときにはとても楽になったと喜んで帰られました。

無痛ゆらし療法では原因である筋肉の緊張を解消し、膝にかかる負担をなくすことで痛みをとりのぞくことができます。

 

筋緊張があり膝が悲鳴(痛み)をあげてきているのに痛み止めを飲んでごまかすことでかえって悪化したケースです。痛みは身体の「もう休んでくれ」「無理しないでくれ」というSOSなのです。

身体は無理な負担をつづけたくはないのです。しかし、痛みをまぎらわして使ってしまうため実質どんどん負担が増え続けたといえます。

原因(筋肉の緊張)が解消されずごまかしてしまった結果こういうことがおこってしまいました。

  

お風呂に入ること、クツについて、座り方、ぐりぐり揉まない叩かないなどを気をつけてもらうよう言いました。

 

股関節周りの緊張が強いので今後そこのケアー・生活改善をしていくことで再発を防げるといえます。

 

 

 

 

胃のもたれ・不快感

 

大阪府 37歳  女性 Tさん 

 

今朝より吐き気交じりの胃の不快感を感じる。家事・育児で忙しく、疲れがたまっている様子。

その他、首の痛みと腰の痛みもあり。

 

前日までは胃の具合はひどくはなかった。

前日の夕食は惣菜屋さんでのおかず(揚げ物・肉類)を中心に食べた。家族の様子は特に変わりはないとのこと。

一日過ごしてみて常に不快感があり、「胃の中身が下に下りていかない感じ」とのこと。食欲もでない。

その日の夜に施術をおこなう。

 

 

<施術> 

首・肩周り・股関節・骨盤周り・腰背部の緊張があり、それらをとっていくことに。

腰背部・太もも周りを施術している最中におなかがグルグルとなる音が聞こえ「だんだんと胃の中身が下に下りていっている感覚がある」とのこと。一連の施術中にもおなかのグルグル音は鳴り、施術後胃の不快感は全くなくなっているとのこと。

 

 

<解説>

疲労の蓄積による筋肉の過緊張が内臓の働きにも影響しているケースです。

この方は股関節・骨盤周りの緊張と首肩周りの緊張が強く、疲労が重なり腰背部への負荷が強くなり筋肉の過緊張とつながりました。緊張により身体が猫背気味になり内臓が働くための空間を狭めてしまい結果として胃の働きが低下してしまったといえます。腰背部にアプローチをしていくと胃が動き出してきました。根本の股関節周りと首肩の緊張にもアプローチすることで内臓への負荷をかからないようないい状態を保てるようにもっていきます。

 

この方は首の痛みと腰の痛みのほうが重症なのでそちらも変化を少しずつつけていっています。

日ごろの座り方や疲労がたまりにくいための工夫をお話させていただいてます。

首も左右にほとんど曲げれなかったのが一回目の施術後は違和感はあるものの痛みなく向けるようになりました。前後への可動ではツッパリが残るのでこれらを次回変化させていくようにしていきます。

腰は疲労がたまると痛みが出てくるので、根本改善のもと疲労しにくい状態をつくっていくようにもっていきます。股関節・骨盤周りの緊張が鍵となってきます。また、ご報告いたします。

 

 

 

 

首・肩の痛み

 

大阪府 50代 女性Aさん

 

朝起きると、右首~右肩~右肩甲骨間に強い痛みを感じる。

前日は特に症状はなかったとのこと。「冷えて寝違えたのか?」と本人。

首を動かすと痛みが出る。首が回せない状態。

首の後屈・右回旋にて痛みが特に強い。

 

<施術>

右首・右肩甲骨間の緊張がある。特に右肩甲骨間が強い。

その他股関節まわりにも緊張。

それらを丁寧にとる。

緊張が確実にぬけていくのを確認して終了。

痛みは全くなくなり、違和感が少しある程度に。

お風呂に入ることと無理をしないこと(パソコンなど)を注意しておわる。

「無理に動かそうとせずに緊張をぬいたので後は時間と共に症状は消えていくはず」

と伝える。

 

 

翌朝症状は全く消失しており、

「おかげさまですぐ良くなりました。うそみたい!!」

と驚きの報告を後日受けました。

 

<解説>

この方はパソコン作業に加えてお母さんの介護や家事に忙しい方で、日頃目の疲れや肩こりに困っておられました。そんな中で今回の痛みが出てきました。

冷えに伴う寝違いというよりも、疲労がたまって首肩の緊張が強くなって痛みになったケースと考えられます。原因となる緊張をとることで痛みは消えました。

疲労がたまらないように日々のケアーについてもお話させていただきました。

 

 

 

 

左股関節痛

 

大阪府 50歳 女性

 

以前から左股関節の違和感があった。歩き出しで顕著に出るが動き出すと徐々に軽減していく。一週間ほど前から違和感に加えて痛みを感じることが多くなった。本人は原因がわからないとのこと。

 

<施術>

臀部・股関節・下腿部の緊張が見受けられるのでそれらを中心に緊張をとっていった。

一通り終わった後歩いてもらうと、軽減しているがぬけきれていない。

歩く動きを分割して確認してみると、足を踏み込む動作のときに痛みが起こっている。

足首の動きの修正をおこなうと股関節の痛みが解消された。

そこで患者さんが「あ、そういえばバレエの人に教えてもらった運動(足先を外に開いてスクワットをする動き)をしてから痛くなったかも」とのこと。

股関節の痛みと足首が関連していたことに驚かれていました。

 

<解説>

足先を外に開いてスクワットをする動き=足首から股関節への負担につながった。

緊張をとった上で動きによる転位(緊張で関節が引っ張られて変な動きをして痛みが出ている。緊張を抜いても脳と体が悪い動きを覚えてしまっていて関節が引っ張られる)を修正してやることで正常な動きを取り戻した結果痛みが出なくなったということです。

 

普段やらない且つ自分に適さない運動を急にやり始めた為に起こった緊張・動きの転位が痛みを引き起こしていたという症例です。

 

 

※体験談・症例レポートは事実を元に構成しておりますが、 効果を保証するものではございません 。

竹本友重の著書

 

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