ガン患者さんの例

 

「・・・・・?? 前回より転移がマシになっていますね・・・」

 

病院が勧める抗がん剤治療を目前に控え、再検査をしたAさんの体には、ある変化が起こっていた。

 

 

大腸ガンに加え、肺に転移していると診断されていたAさんであったが、新たに肺の検査を行った結果、転移している数が明らかに減っていたのだ。

 

それは一ヶ月ほど前に撮ったPET検査時の画像とは異なる結果であったため、

「このままでは進行してしまうので、抗がん剤をやりましょう」

と、主張していた医者は、自らの予想を覆され、戸惑ったのである。

 

「病院での治療を行う前」に、すでに肺ガンの状態が改善している事実。

 

確かに画像診断の結果が、前回より上向いている事を、医者も認めざるを得なかったのだ。

 

わずかな期間の中で、Aさんの身に一体何が起こったのか?

 

 

――一ヶ月ほど前、大腸ガン、および肺への転移が確認されたAさん。

 

段階はステージ4。

 

医者からは、

 

「大腸ガンが大きくなると腸閉塞の危険がある。しかし、肺の転移もあるため、全てを取り除くのは不可能。それゆえ、抗がん剤をして、ガンを小さくしてから、腸が詰まらないようガンを手術(オペ)で取り除く」

 

と、いう方針を告げられた。

 

Aさんと家族は、抗がん剤の副作用を危惧し、不安を見せたが、医者は、

「これ以外に方法はない」

と、しか言わない。

 

こうしたやり取りは、日本の多くの病院において、日々行われているであろう光景である。

 

「ガンという難病に対しては、抗がん剤・放射線・オペの三大療法以外の手段はない」

 

そう言われて、医者の言いなりになる患者や家族たち。

 

ただ、Aさんは家族の人のススメで、抗がん剤治療をただ丸呑みするのではなく、出来得る限り免疫を向上させるような工夫を試みたのである。

 

後ほど詳しく述べるが、Aさんは医者に内緒で、

 

「超低分子フコイダン」

 

を、再検査までのおよそ2週間前から一定量を飲みはじめ、免疫向上および抗がん剤による副作用の軽減に備えていたのだ。

 

フコイダンは、海藻に含まれるヌルヌル成分で、免疫を向上させる効果があるとされる。超低分子加工する事で吸収されやすくなる。

 

 

そして、フコイダン服用と並行して、

 

「無痛整体」および「磁気鍼」

 

の施術を受けたのである。

 

無痛整体は、体をゆっくりと揺らしたり優しく触るだけのもので、自律神経をリラックスさせ、内臓機能を調整し免疫を高めるサポートができる。

 

磁気鍼は、自律神経免疫療法で用いるもので、主に頭頂部と指の爪の根元に刺激を与える。

 

これら施術を2週間続け、超低分子フコイダンを経口摂取しつつ、「抗がん剤投与前」の最後の検査を迎えたのだ。

 

 

――前述したように、検査結果は、

「肺への転移が、明らかにマシになっている」

と、いうものであった。

 

医者は、Aさんの肺ガン転移の変化に驚き、

「???」

と、首を傾げていたという。

 

 

これは超低分子フコイダンと共に、自律神経及び内臓機能の働きを助ける施術の結果、起こった相乗効果であったと考えられる

 

もちろん医者には、そうした経緯を踏んでいるなどと告げていないため、医者は驚きを隠せず、

「・・・なぜか、肺の転移が改善していますね・・・」

と、言うばかりであったのだ。

 

 

わずか2週間ほどの期間であったにも関わらず、肺ガンの転移の状態が好転していた事は、医者も家族も驚く結果であった。

 

 

――ただ、いまだ肺への転移が残っていることに変わりはなく、病院の治療方針である抗がん剤治療は予定通り行われる事となった。

 

 

Aさんが数日間の入院生活に入り、その後も定期的に抗がん剤投与を複数回続けていく事となったため、今回の改善結果はうやむやな形になってしまったが、もし、あのまま抗がん剤を選択せず、超低分子フコイダン服用と代替医療のみを続け、そこに食事療法・断食療法らを取り入れていれば、

「ガンの状態がさらに好転していた可能性は高い」

と、思えてならない。

 

 

「いやいや、さすがにガンなのだから、病院の指示通りに抗がん剤をしないと治るわけないでしょ」

「お医者様が勧めるんだから、従っておいた方が治るはずだ」

と、あなたは思うかもしれない。

 

だが、Aさんはこの後、9クール以上も抗がん剤治療をやったものの、副作用で苦しみ、やせ細っていったにも関わらず、状況は一向に進展していないのだ。

 

ご家族が医者に状況を聞いたところ、医者からは、

「このまま抗がん剤を続けても、余命は1年か・・2年ほどでしょう・・・」

と、告げられたらしい。

 

それもそのはずで、抗がん剤にはガンを治す力も、延命させる力もない。

 

むしろ、ガンを悪化させてしまう代物なのだから。

 

 

「なにを馬鹿な!」

と、思われるだろうが、これには有り余るほどの根拠があるのだ。

 

それについては、後ほど詳しく述べていく。

 

ただ、一つ言えることは、Aさんの余命が1・2年というのは、

 

「あくまでも医者に言われるがままに抗がん剤を続けたら、それくらいで死ぬ人が多い」

 

と、いうだけで、根本原因を見直し、治癒力を引き出すような取り組みさえ行えば、ガンが治っていく可能性は十分にあるのだ。

 

むしろ、抗がん剤で寿命を縮めるくらいなら、何もしない方がよほど元気に長生きできる確率は増すだろう。

 

 

Aさんのガン治療の経緯については、あとで詳しく追っていくが、ここで述べたかったのは、

 

「ガンというものは、医者や患者が固定的に考えるよりも、はるかに流動的な変化をするものだ」

 

と、いう点である。

 

それも悪化という形ではなく、改善という形においてだ。

 

 

わずか2週間の超低分子フコイダン服用と施術のアプローチだけで、医者が、

「抗がん剤をするしか方法がない状態」

と、断言した肺の状態に、少なからず変化が生じたのだから。

 

そして、その背景には明確な「根拠」が存在する。

 

本書を通じて伝えたいのは、まさにその「根拠」である。

 

 

「そんなのたまたまでしょ」

「検査のやり方によって、画像も様々な結果が出るでしょう」

と、言う方もいるだろう。

 

実際、PETなどの検査精度については、疑問を投げかける声も多い。後ほど理由を述べるが、私自身、西洋医学的検査にはあまり信用を置いていない。

 

ただ、今回のAさんの例は、あくまでも序章に過ぎず、

 

「病院の三大療法を受けずとも、ガンは自らの取り組み次第で、案外治っていく場合が多い」

「そのガンを改善する取り組みには、確かな根拠があり、多くの人がそうした方法論を実践し、元気に過ごしている」

「むしろ抗がん剤などを受ける事で、かえって病状は深刻化していきやすい」

 

と、いう事例は、今や世界各地で起こっているのだ。

 

Aさんの一時的な好転例は、そうした事例にも含まれない程度のものでしかなく、もはや驚くほどのことではない。(驚くのは患者ばかりではなく、むしろ凝り固まった考えから離れられない医者たちにこそ多いだろう。)

 

そして、ここで言う「自らの取り組み」とは、医療機関に頼らず、「食の質と量の在り方」「笑い・感謝・感動といった心の在り方」「適度な運動や呼吸法」などによって免疫を高めるという、実にシンプルかつお金のかからない方法なのだ。

 

必要ならば、代替医療(超低分子フコイダンや施術などの免疫を高める方法)のサポートや、専門家の指導による本格的な断食療法を受ければ、さらに可能性は増すだろう。

 

世の中には、お金もほとんどかけず、代替医療の助けも借りずに、「食」や「笑い」など自らの取り組みだけでガンを治してしまった人さえいるのだ。

 

だが、それは紛れもない事実なのだ。

このAさんの事例以外にも、他のガン患者さんの例や、様々な実績・検証データを紹介し、根拠を示していく。

 

ほとんどの医者は、こうした三大療法以外の取り組みに対し、

「科学的データに乗っ取っていないやり方だ」

「インチキだ」

と、相手にしないだろう。

 

だが、後ほど詳しく述べるが、抗がん剤などの検証データの方が実はよほど怪しいもので、むしろそちらの方が科学的根拠に乏しいのだ。

 

実際に、次のような事実を、ほとんどの方は知らされていない。

 

「一年間に亡くなったガン患者の8割が、ガンそのものではなく抗がん剤の副作用など三大療法が原因で死んでいるというデータがある」

 

「抗がん剤は猛烈な発ガン物質で、元々軍事用の毒ガス兵器がルーツとなっている。抗がん剤を打ったら、体の他の場所に新たに発ガンするリスクが増す」

 

「抗がん剤を投与しても、猛毒でガン細胞が一時的に縮小するのはせいぜい2割ほど。だが、その後、ガン細胞は耐性を持ちリバウンドしてしまうため、ガンは逆に勢いを増し悪化してしまう。抗がん剤によって免疫細胞はやられてしまっており、なすすべがなくなる」

 

「製薬メーカーは、この一時的に縮小した2割のみを取り上げ、抗がん剤の効果と呼んでいるにすぎない。実際はリバウンドしてしまうのだから、かえってガンを悪化させてしまう代物である」

「一時的にガンが縮小する率は、抗がん剤の多剤投与をしたグループが最も高く(2割程度)、生存期間はその多剤投与したグループが最も短かった」

 

「医者のほとんどはそうした事を知らないか、知っていても経営と保身のため、マニュアルに従い患者に抗がん剤を勧めてくる」

 

「医者に問い合わせたあるアンケートでは、271人中270人が自身がガンになった時は抗がん剤治療を受けないと回答している。だが、病院が成り立っていかないから患者には抗がん剤を勧めるという」

 

「アメリカ政府調査機関(OTA)は、通常療法(抗がん剤・放射線・オペ)では治らないとされていた末期ガン患者が、非通常療法(食事療法・断食療法・代替医療)でたくさん治っている事をはっきり認めている」

 

「ある有名病院の医師たちは、自身がガンになった際、食事療法などの代替医療を行う病院で治療を行い、助かった。だが、患者に対してはその情報を隠し、抗がん剤を勧めるという」

 

 

このような事を知っても、あなたはまだ抗がん剤を投与したいと思うだろうか?

 

「まさか・・・」

と、思う方も多いだろうが、これからの内容を読んでいただければ、残念ながらそれが紛れもない事実であると分かるだろう。

 

医者が勧める抗がん剤などは、猛毒による副作用がきついだけでなく、治癒効果が見込めないほとんどペテンのような代物であり、寿命を縮めるだけの愚行に過ぎないのだ。

 

冒頭でAさんの抗がん剤治療に対し、

「抗がん剤など受けず、食事療法・断食療法・代替医療だけを行った方が、ガンが好転していった可能性は高かったのでは?」

と、述べたのは、このような理由による。

 

 

 

 

 

 

さて、Aさんの治療の経過について述べていく。

 

大腸と肺にガンが見つかったAさん。

 

家族の人間に医療従事者がおり、言葉・書籍・症例などを尽くして、とあるクリニックが行っている食事療法・代替医療を再三勧めたのだが、そして実際にカウンセリングを受けにも行ったのだが、結局初めから抗がん剤をする事を本人が決めていたらしく、

 

「理屈はわかっているんだが・・・。でも、抗がん剤をしないという選択は怖くてできない」

 

と、打ち明けたという。

 

結局、医者には内緒で、超低分子のフコイダン(海藻に含まれるヌルヌル成分。超低分子加工する事で吸収されやすくなる)を服用しながら抗がん剤に臨むという選択をし、もし効果がなかったり副作用がきつすぎて耐えられなければ代替医療に行くという事になった。

 

なかなか人の凝り固まった観念は変えづらいという実例であろう。

 

こうした代替医療の方向を選ぶ人は、おおざっぱに分けて二種類ある。

 

①元々、こうした分野に興味があったり、現代西洋医学の限界や代替医療の可能性の大きさをよく理解している人。

 

②現代西洋医学の治療を受け、副作用の辛さや限界を身に染みて知ったり、西洋医学の現場の説明や在り方などに疑問を強く抱いたりして、見切りをつけた人。

 

前者は、第一選択として負担が少なく副作用の無い根本治療を代替医療に求めるだろう。

 

あるいは治癒力を信じ、医療機関を頼らず自らの食事などを見直す事で治そうとしたり、あえて何もせず共存しようと決めたり、もしくは病を敵とせず今を楽しむことを選ぶかもしれない。

後者は、一度懲りるか何かしてから、わらをも掴む心境で、心身が疲れ切った状態で代替医療の門を叩くだろう。

 

 

そして悲しい事ではあるが、それ以外の人の多くは、三大療法以外の選択肢がある事すら気付かず、医療従事者からも知らされず、もしくは知っていても己や家族の観念がそれを許さず、再び三大療法のループに陥り、生命力の灯火を小さくさせてしまう。

 

それもまたその人の選択であり、人生における分岐点であろうし、代替医療を選んだ人は病というきっかけを受けて気付きを得たといえるかもしれない。

 

先ほどのAさんの例でいえば、超低分子フコイダンの有効性は大変良いと思うし、それはそれで選択肢としては単独で抗がん剤を選ぶよりはるかに良い選択といえるのかもしれない。 というより、抗がん剤など使わず、食事療法・断食療法・代替医療・超低分子フコイダンなどの幾つかを併用すればなお良いと私は思う。(『ガン統合医療でフコイダンが注目される理由』 NPO法人 統合医療と健康を考える会 編著 現代書林)

 

ただ、抗がん剤がほとんどの固形ガンに効かない事は、どうやら医師の間では、無知・経験不足を除き周知の事実らしい。(『ガンで死んだら110番 愛する人は”殺された”』 船瀬俊介著 五月書房)

 

 

ガンにも免疫細胞にも強烈な毒をぶつけるやり方は、非常に苦痛とリスクを伴う。

 

 

 

    ちなみに、抗がん剤の有効性について、比較的効果がある(?)とされる血液ガンですらも、「再発防止」のためと称し、完治と言われた患者に抗がん剤投与を勧めるケースがある(データの集め方、本当に治癒したのかどうか、どれほどの生存率なのかなどについての論議はここでは置いておく)。

 

と、いうより、毒で免疫と共にガンを抑えているだけで、体内環境が毒によって乱れれば、別のガンになる事さえ想定できるのではないか。

 

なにせ抗がん剤に対し、ガンが耐性を持ち強化する事は明らかなのだから、抗がん剤を使用する事そのものがリスクの塊なのだ。これを治療といえるのかどうか。

 

 

【Bさんの例】

 

Bさんは、ある日からリンパが腫れ出し、病院の検査を受けたところ、「悪性リンパ腫」と診断された。

 

振り返れば、当時ストレスや疲れなどにより免疫が落ちていたとおっしゃっている。

 

病院からは抗がん剤を勧められるが、副作用の怖さを知った家族が、フコイダン療法を行う別の医師と連携を取り、大学病院に内緒で超低分子フコイダンを抗がん剤と併用する事になった。(Aさん同様、医者に内緒なのは、言えば反対されるか露骨に嫌な顔をされるからだ。)

 

これによって副作用を軽減し(といっても、「猛毒」抗がん剤の威力は凄まじく、毛は抜け落ち、ひどい口内炎と吐き気、腰痛が起こった)、なんとか生還した。家族はひとえに、

「フコイダンのおかげだ」

と、喜んだという。その後もBさんは健康維持のためフコイダンを飲み続けているという。

 

ただ、病院はデータとしてフコイダンを含めていないだろうし、臨床データでは、

「抗がん剤が効いた」

と、いう記録しか残らないであろう。

 

「何を言う。実際に抗がん剤が効いたに決まっている。何がフコイダンだ!」

と、怒り狂う方もいるかもしれないが、次の興味深い話がある。

 

Bさんが入院していた病棟では、病院に隠れてフコイダンをこっそり服用している方が何人もいたらしい。

 

あくまで推測の域を出ないが、病院が、

「抗がん剤で治せた」

と、いう症例の中には、Bさん同様にフコイダンなど免疫を助ける物の補助を受けている可能性が大いにあるのだ。

 

もちろん、病院はそのような事は知らないし、知っていたところでフコイダンの効果など認めようとはしないだろう。

 

そして、Bさんと同じ病でフコイダンを飲まずに抗がん剤を打たれている人は、強烈な副作用に苦しみ、Bさんはその光景を目の当たりにして、

「私は不幸だと思っていたが、もっと苦しい人がいるのだ。私はましな方だ」

と、思えたという。

さらに、Bさんの病室は、他の病室に比べ、患者同士の会話が多く、

「この部屋は他と違い、笑いが絶えないですね」

と、看護師さんから言われたらしい。

笑いが免疫を高める事はよく知られており、ガン治療に笑いを取り入れているところもある。

Bさんが生還できたのは、病院が「抗がん剤が効いた」とするデータに残らない、これらの要素があってこそのものだと思えてならない。

 

さて、その後についてである。

 

病院は抗がん剤の有効性を日々主張し続けているようで、実際、Bさんは「完治」と病院から言われながらもなお、「再発予防」と称し、抗がん剤を投与するよう勧められたという。

 

「治ったのになぜ?」

と、いう疑問があったが、

「これをしないと、どうなっても責任が取れない」

と、「白衣の権威」から言われてしまえば、一般人はなかなか抗いきれるものではない。 家族は反対したが、結局病院の指示に従うことになった。

 

もちろん病院には内緒でフコイダンも飲み続けているが、「猛毒」抗がん剤投与を何度か続けるうちに、さすがに体調がしんどくなってきたBさんは、その事を医者に話したらしい。

 

すると医者は、

「そりゃそうですよ。抗がん剤ですからダメージはありますよ。ダメージが抜けるのは3年ほどかかるでしょう」

と、臆面もなく語ったため、Bさんは、

(何を今頃・・・、早くそれを言っておいてよ・・・)

と、内心で腹立たしさを覚えたという。

 

連続して使用する抗がん剤に対し、生命力が耐えきれているのは、

「フコイダンのおかげではないか?」

と、さえ思え、それがなければどこかの段階でBさんも免疫が落ち、クスリの毒により命を落としていたかもしれない。

 

そもそも「再発防止」と称して、毒の塊である抗がん剤継続を勧めること自体がリスクを生み出すという事実を、果たしてこの医者はどこまで理解しているのか?おそらく知らないのだろう。

仮に知っていて経営・ガイドラインの関係上それを勧めているのならば、現代西洋医学のガン治療とは一体何なのか?待合室で名前を呼ばれるのを待つ患者は、自身の置かれている立場を知れば驚愕するであろう。

「データを採るためにクスリを盛られているのでは?」

と、いう疑念を抱くなと注意する方が無理な話だ。(ちなみにこの病院は、「一流」とされる大学病院である。大学病院が研究機関である事はいうまでもない。)

 

これならば、AさんとBさんの例でみれば、超低分子フコイダン・食事療法・断食療法などで体内のデトックスを行い、免疫を上げ、それでも不安なら代替医療などの助けを借りれば、わざわざこんなリスクのある(というより死が近くなる)抗がん剤などを使わずともよいのではないか?

 

さらには笑うことで免疫を上げガンを治した人の話もある。(『「ガン・治る法則」12カ条-6000人の患者さんが実践する新たな道』 川竹文夫著 三五館)

 

そうなれば、(その人の意志と考え次第だが)食事を見直し、家族や友人と自然を楽しみ、体を適度に動かし、笑って明るく過ごせば、自律神経は安定し、体内環境は浄化され、ガンが縮小し、消えてしまう可能性さえあるだろう。

 

食生活を見直し、食事量を減らせば、お金がかからなくて済むだろうし、浮いた分を良い品質の物にあてることもできる。

はっきり言って、その気になればお金もほとんどかけずにガンを治すこともできるのだ。 (その人の思考・観念・信念・行動による。)

 

必要ならば、超低分子フコイダンや代替医療などにお金を使えばいい。

 

こう思うのは、私だけだろうか。

 

よほど急性的な処置を必要とする外科手術などを除き、三大療法をする意味などどこにもないし、結局はお金も命も削ってしまう羽目になる。

 

それを招くのは恐怖心や観念による思い込みであり、その利潤は病院・製薬会社とそれに繋がる人脈・集団に還元されていく構図が浮かんでくるように思える。

 

というよりも、ガン治療の主流となってもおかしくはない超低分子フコイダンでさえ、未だに三大療法の補助的役割にすら公式に認められていない点がもどかしい。(本当に治ってしまえば、製薬メーカーも病院も「儲からなくなる」からではないかと疑いたくもなる。)

しかも、患者がその恩恵を受けるには、あくまで患者が自らその方法を見つけ出して、ようやくたどり着けるというプロセスを経なければならない。

 

超低分子フコイダンのガンに対する効能は以前に比べ知られるようになっているが、担当医師の側からフコイダンの話を持ち出すケースはまず皆無で、患者側がフコイダン活用を検証・推進するドクターに問い合わせるなどして、フコイダン療法をしてくれる病院に主治医を移すか、できなければ超低分子フコイダンをメーカーから自身で購入し、担当医師に言わずこっそりと飲みながら抗がん剤を受けるという絵図がある。

 

超低分子フコイダンを勧める医師たちの研究と地道な活動の懸命さには敬意を払いたいし、とりわけ超低分子フコイダンと幾つかのサプリを組み合わせ成果を挙げておられる細井睦敬医師の事はぜひ知っていただきたい。(『ガン統合医療でフコイダンが注目される理由』 NPO法人 統合医療と健康を考える会 編著 現代書林)

 

ただ、あくまでも「抗がん剤などの三大療法+フコイダン」の図式を以て推し進める医師もまたいるのが現状だ。

 

なぜ、国やドクターが三大療法にそこまでこだわるのか?

経営やガイドラインにがんじがらめになっている医師は論外として、超低分子フコイダンの有用性をもっと示すには、抗がん剤というものを抜きにし(でないと、さも抗がん剤が有益であるような風に思ってしまう現状が変わらない)、フコイダンや食事療法・断食療法、その他の代替医療などを組み合わせて、もっと多くの医師や研究者による検証データを積み上げられないものだろうか。

 

超低分子フコイダンの有効活用を行っているドクターもいらっしゃるが、なかなか日本全体に広がりを見せていかないのが現状の西洋医学の現場である。

 

あるいはフコイダンが効くとなると、民間業者などがそこに殺到し品質の悪いものが出回ったり、きちんとした知識を持った医師主導による整備された治療が施せなくなるため、

「なぜ効くのか」

と、いう科学的検証をきちんと行いながら推し進める必要があると考えているのかもしれない。

 

それにはまず西洋医学との併用が中心となってしまうのかもしれず、多くのドクターの観念が三大療法中心の考えから抜け出しにくいためかもしれない。(あるいは、ガイドラインに反した治療・症例発表を行う医師には、「何らかの圧力がかかるのではないか?」と、個人的に想像してしまうのだが、どうであろう。)

 

 

さらには現代西洋医学の現場では、どうにも、

「ガンをいかに叩くか」

「ガンをいかに小さくするか」

「数値を下げていくか」

と、いう観点でのみ語られる事が多く、日常の飲食などを見直す事の大切さについてはあまり言及されていない、あるいは二の次にされているような印象を受ける。

 

やはり今後のことも踏まえて、こうした部分にも医療従事者が目を向けていく必要があるのではないか。

 

フコイダン自体は素晴らしいものだと思うし、それを臨床に活用すべく日々研究・行動される方々には頭が下がる想いだ。

 

ただ、そういう視点を持たねば、西洋医学のスタイルはいつまでたってもクスリとオペから抜け出せないし、自然治癒力というものを忘れ、

「クスリや術が病をやっつけてくれる」

と、いう錯覚をし続けてしまいかねない。

 

 

 

 

 

超低分子フコイダンを飲みながら、この抗がん剤投与を続けるAさんは、やはりフコイダンを飲んでいるとはいえ、2クールを終えた時点で次第に副作用・免疫低下(食欲不振、風邪症状のようなしんどさ、口の荒れなど)を実感するようになる。

 

ここで家族が、再び同じことを進言するも、どうにも首を縦に振らない。

 

これ以上、免疫を損ねていけば、後々を考えればつらい事になるのではと家族の方は心配する。

 

どうやら話を聞けば、Aさんは、

 

「腸と胃にガンが見つかり、同じく抗がん剤で小さくして手術で切り取り、その後の経過も十年経つが問題ない」

 

と、いう近所の方の例(Cさん)を見ているらしい。

 

 

自身も同じようにいくかもしれないという期待が、決断を鈍らせているようだ。

 

家族が、事あるごとに、ガンというものの本質を語り、

「リスクなく、可能性もより高く、治していける方法がある」

と、口頭でも書籍でも伝えているが、なかなか自分の観念を覆すような視点を得られず、いわゆる親しい人の口コミ(親戚にも悪性リンパ腫を抗がん剤とフコイダンで乗り切った人もいる。前述したBさん)を参考にしたい気持ちが強い。

 

とても気持ちはわかる。

 

人は自らが長年抱いていた観念を揺さぶられそうになると、混乱をきたす。

 

日本人の多くにとって、医者・病院・クスリへの信仰は根強い。

 

それゆえ、現代西洋医学の欠陥や問題点を知る事すら恐れを抱き、蓋をしようとする事もある。

 

ガンと言われた人にしか知りえない苦悩もあるだろうし、冷静な判断ができず何かにすがりたくなる気持ちも当然ながら湧き出てくるだろう。

 

だが、ここで整理してほしいのは、

 

「なぜBさんやCさんたちは、今もなお無事でいられるのか?」

 

「同じように処置をしても再発・転移して死んでしまう人もまた多々いるのはなぜか?」

 

という点である。

 

 

まず大前提として、BさんとCさん上記2名の方のケースは、西洋医学的処置(抗がん剤・手術)というハイリスクなダメージを受けたにもかかわらず、なんとか生還しているのは、かなりレアで幸運なケースであると個人的には思う。

 

そしてそれを可能にした要素は幾つかあるのだが、大きく分けると次の3つである。

 

①食・心・笑い・運動・フコイダン・その後のケアなど、体内浄化環境をクリーンにする日常を送っている可能性。

 

これは、三大療法行った時点で体内に根本原因の毒素が残っていたとしても、その後の過ごし方でそれを浄化排泄し、リスクを回避できたケースである。

 

「心の改善」――ストレス、考え方、生きざま、笑い、こうしたものへの対処の仕方や環境の変化により、体内浄化環境が改善され、再発が防げている。

 

「食の改善」――以前の飲食、クスリ・人工物の弊害を見直し、体内浄化環境が改善された。

 

「体の改善」――適度な運動、呼吸法などを行い、体内浄化環境が改善された。

 

「その他」――元々の体の頑丈さ、年齢による進行速度の遅さ、別の炎症症状やアレルギーなどの形で体内浄化環境をなんとか保とうとしている。

 

 

②実は治ったようで治っていない可能性。

 

両人のケースには当てはまらないかもしれないが、これは実はよくあるケースだ。オペ後に再発・転移するケースなどは、結局、枝葉であるガンを取り除き、「やれ一安心」と治ったと思い込み、日常生活を改善しないため、体内浄化環境がクリーンにならず、再び体内でガンができるのだ。あるいは、抗がん剤などの毒で体内浄化環境が悪くなっており、切り取ったとしてもガンの再発・転移が起こる。

 

 

③元々「ガンモドキ」であった可能性。

 

つまり、命に関わるものでもないのに、

「ガンだ」

「切らないと危険」

と、宣告され、手術などをしたケース。

 

当然、ガンじゃないのだから再発しない。

 

体に悪さをしないものを(本当に分からないのか、意図的なのか)悪性なガンと判断され、三大療法へと持ち込まれた結果、体内に多大な悪影響を及ぼし、元々命に問題ない人を死に至らしめるケースがあるのだ。(『効果がないどころか超有害!ワクチンの罠』 船瀬俊介著 イースト・プレス)

 

仮にCさんがそのケースであったとするならば、問題ない臓器の一部を取り除いたわけで、再発のしようがない。

 

いや、むしろ抗がん剤などの投与により、体内浄化環境が悪化し、命に関わっていた可能性もあるのだから、本当に幸運だったというべきか。

 

ただ、切り取ってしまったのだから今やそれを突き止める証拠は存在しない。

 

手術や抗がん剤そのものが免疫を損なうリスクあるものだから、むしろやることでガンの可能性が増す。これで助かったのはある意味ラッキーなケースで、下手すれば本当にガンになってしまう。

 

 

以上、これらの要素のうちの幾つかが、この両人に働いている可能性がある。

 

事実、前者Bさんは、カラオケやダンスといった趣味を楽しみ体を動かしている。発病した時期は心配事や競争心が高ぶっていたらしいが、今ではなるべく楽しい事だけするように心がけているという。また、超低分子フコイダンを欠かさず摂取し続けているらしい。完治と言われながら抗がん剤を勧められても、生き延びていられるのは、こうした取り組みのおかげであろう。

 

後者、Cさんもまた、観察するにいつもニコニコと過ごし、ジムに通っては運動をされているようだ。昔はもっとイライラしていたが、今は好々爺・仙人の如き印象を周囲に与えるという。

 

あくまで推量の域を出ないが、生きるにあたっての在り方をこの両人は変えたのではなかろうか。

 

笑ったり楽しく適度な運動を行う事が、免疫を高めるのに効果的なのはよく知られており、この両人もその例外ではないだろう。

 

知ってか知らずか、両人はガンの三大療法をやっておしまいではなく、その後の日常生活を改善することで体内浄化環境を良くし、結果的にガン再発を防げているのではないか。

 

ガンを切っても再発・転移する人がいるのは、こうした体内浄化環境という根本問題に対し、医療従事者も当人も目を向けていないためで、ただガンを取る、ガンを叩いて小さくすることばかりに躍起になっている故に起こる悲劇である。

 

 

ただ、この事をAさんに告げたところ、

「そりゃ、ガンになったら誰だって生活変えるだろう」

と、言ったらしい。

 

しかし、必ずしもそうではないことを指摘するべく、別のD氏の例を取り上げてみたという。

 

 

【D氏の例】

 

D氏は胃ガンを全摘出した。

ストレスと酒が主な原因だろうと思われる。

 

しかし、家族の注意も聞かず、

「自分は治った」

と、調子に乗ってかどうか知らないが(仕事の関連で飲むのならしょうがないとも思えるが家でも飲んでいるらしい・・・)、相変わらず日々酒を飲んでいたところ、癒着が起こったためか腸閉塞が起こった。

 

なんとか助かったものの、その後も変わらず仕事でも家でも酒を飲んでいるという。

 

体内浄化環境の視点から言えば、この人が再びガンあるいは何らかの形の症状を起こす可能性は極めて高いと思われる。

 

ちなみにこのD氏はAさんの親戚にあたり、今回のAさんの治療方針の話し合いにおいて、抗がん剤のリスクや代替医療の可能性を述べていた家族の方に、

「ちょっといい?なんでじゃあ、病院はあなたが良いと言うそうした方法をやらないの?」

と、少し穿った様子で聞いてきたらしい。

当然、その場で説明はしたのだが、おそらくほとんど理解をしていないに違いない。

 

していれば、D氏が今もなお酒を日々飲み続けていることには至らないだろうから。

 

ちなみにD氏は自身の経験を踏まえ、

「第一に手術で取れるなら取って、転移しているのは抗がん剤で叩く」

という意見だったらしい。

 

それも知り合いの医者や医療従事者にも相談したということだが、むろん、体内浄化環境をどうするのか、という根本的視点には全く触れていない。

 

Aさんに対し、家族の方はこのD氏のことを例に挙げ、ガンになっても一向に自身を変えようとしない人もいることを伝えたそうだ。

 

そして、三大療法を受けながらも助かったBさんとCさんの2人は、

 

「単に西洋医学的処置を受けたから良くなったのではなく、生活改善を行い、生き方を変え、知ってか知らずか体内浄化環境が改善されるような日常を過ごし続けているのだろう」

 

と、自身の考えを伝えた。

 

だが何よりも、Aさん自身が、ガンになってもなおタバコの煙漂うパチンコ通いをやめようとしていないし、お酒、肉など好きなものを止めたくないのだ。

 

そのため、

「おれは、酒が体に悪いとは思っていない」

と、言い、今後もタバコの煙が漂うパチンコにも通い続ける様子だという。

 

家族の方もこれには閉口しかけたが、もう一度、代替医療に関する書籍に目を通すよう伝えたらしい。(以前に渡していたが、ほとんど目も通していないらしい。それでいて本人は、俺はガンについてはよく調べ、よく知っていると豪語するというが、聞けばどうにも視点が偏っている印象を受けるとのこと。)

 

なかなか人の観念を変えるのは難しいと、その家族の方は思われたに違いない。

「抗がん剤とフコイダンをするくらいなら、フコイダンだけした方がマシだと思っている」

「フコイダンしながら、食事療法などをして、さらに不安で確実性を高めたいなら代替療法をするクリニックで治療を受けるべきだ」

と、告げてその場を去ったという。(適度な運動、笑い・楽しみ、自然に触れるなどについても以前から指摘している。)

 

あとは本人が決めることであり、気付きを得ることを信じ、見守るしかないと思いながら・・・。

 

食事療法、断食療法、代替医療・・・。

幾多の効果的な方法が存在するし、一方で依然として三大療法という問題だらけのやり方が現代日本では幅を利かせている現状がある。

 

どれを選択するのかという問題は確かに重要だが、Aさんをはじめこうした例を眺めてみると、ガン治療において最も大切なのは、

 

「本人の気持ち」

「生き方への気付き」

 

であるといえる。

 

どれほど方法論を知りえて、それを勧める人がいたとしても、本人が受け取らなければ始まらないのだ。

 

何かしらのサポートを得るのは大切だが、本人が何も変わろうとしないで病だけ何とかしようというのは、もはやこの重大局面においては足を引っ張るばかりである。

 

そういう人ほど、病の本質を知ろうとせず、ひたすらにガンを消すことばかり考え、医者の三大療法への勧めに乗っかってしまう。

 

そして、医者任せ、病院任せのルーチンにのってしまい、延々と抗がん剤治療などを続ければ、もはや手遅れになる場合があるのだ。

 

そうなる前に気付ける人もいれば、命を落とすまで、あるいは死んで以後も家族も誰も真実に気付かないケースも多い。

 

 

 

Aさんのケースで最も厄介なのが、自らの体験や知人の医療従事者(西洋医学的視点しか持ち合わせていない)の助言を背景に、したり顔で手術・抗がん剤、さらにガン専門の大病院への診察(より確実に三大療法が勧められる事になる)を勧めるD氏の存在である。

 

本人は何か自信ありげに(本人は治ったと思い込んでいるが、完全に治っていない可能性はかなり高い)西洋医学信仰・病院信仰を押し付けてくるのだが、恐ろしいのは、こうした西洋医学信仰の人々の多くが、自らの方法論(つまり三大療法)こそが最善の選択肢であると疑いもせず、その他の可能性には見向きもしない点にある。(あるいは馬鹿にしたりインチキ呼ばわりする。)

 

人によっては何かそうした方法論に疑問を持ち、選択肢を広げる方もいるのだが、西洋医学信仰の人たちの中にはなまじ勉強したり体験したりしてしまったため視野が狭くなってしまう人も多々いる。(医療従事者にも多い。)

 

おそらくD氏などは、

「最後は本人がお決めなさる事ですから」

などと口では言っておきながら、内心では代替医療など屁とも思っていないだろう。

 

仮に一定の理解を示したとしても、D氏本人はかなりの確率で西洋医学以外の処置を受ける事はない。

 

なぜなら、本人の観念が一向に変わっていないからである。

 

ただ、このケースの問題点は、D氏の観念そのものではない。

 

D氏が自ら考え、選択するのならば、それは自由なのだ。

 

誰にとやかく言われることなく、D氏は西洋医学的処置を選び続ける自由がある。

 

周りの方が如何に説明したとしても、D氏が西洋医学の問題点、病因病理についての考え方、代替医療の可能性について理解できないのは、ある意味で仕方ないのだ。

 

きっかけは与えることができるが、気付きを得るかどうかは本人次第だからだ。

 

 

今回の問題点は、その己の凝り固まった観念を他人に輸出してしまうところにある。

 

己が自ら選び、結果苦悶してしまうのならば本人の責任だが、他人にハイリスクかつおかしな方向性をさも正しいかのように勧めてしまう彼の存在は、本人がいかに善意で行っているとはいえ、結果的に見れば有害でしかない。

 

分かったような顔をして、分かっていないばかりか、本質を理解しようともせず、形や体裁、権威や大きなものへの信仰によって物事をとらえ、他人の選択を制限しようとしてしまうのは、厄介な存在といわざるを得ない。

 

ただ、幸いなことに(?)、AさんはどうやらD氏の思考法や在り方を常々疑問視する節があるようなので、全てを鵜呑みにしてコントロールを任せることはないようだ。

 

繰り返すが、これは命がかかった選択なのであり、命が助かった暁には人生観をも変える転機であったと思える出来事であるのだから、どうかAさんには慎重に考え行動していただきたい。

 

そして、今回の項をみて、何を考えどう選択するのかもまた、その方の自由なのである。

一つの考え方の提示であり、誰も強制することはできない。

 

 

 

 

 

竹本友重の著書

 

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