このサイトは、ガンについての一見解を述べる情報サイトです。

 

「東洋医学・自然療法」の立場からみた根本改善のための方法論をご紹介しています。

 

 

私が考えるガン改善の最大のポイントは、

 

患者様自身の「意志と行動」です

 

ガンのメカニズム、ガン改善のための方法論についての一見解をこのサイトでご説明していますが、

 

治癒力を引き出し改善していくには、患者様自身の取り組みがカギ

 

となります。

 

 

それゆえ、当院側のスタンスとしては、

 

「ガン改善のための方向づけや日常のアドバイス」

 

を中心として患者様自身の取り組みをサポートしています。

 

 

その方法は、食事や心の在り方など様々です。

 

本格的な断食療法が適している場合には、専門家による指導の下で行うことを勧める場合もあります。

 

 

そして、治癒力を向上しうる様々な方法をご自身で行ってもらったうえで、必要であればその一助として施術を行うこともします。

 

施術がメインではなく、「患者様にガンについての視点を変えていただくための場」である事をご理解ください。

 

 

回復の主役は患者様自身の取り組みであり、施術はあくまでもその一助に過ぎません。

 

 

大まかな例えですが、完治が10とすれば、施術の持つ役割はせいぜい2~3までで、残り7~8は患者様自身の取り組みにかかっていると考えてみてください。

 

 

それゆえ、

 

「自身の日常生活を見直さず、誰かの助けだけを頼ろうとする」

 

という心持ちのままでは、施術だけを受けたところで、なかなか進展していかない可能性が大と考えられます。

 

そのため、患者様自身の気持ちが整うまでは、施術をご希望であっても来院をご遠慮下さるようお願いしております。

 

 

 

 

 

ガン患者の8割が病院の三大療法で死んでいるというデータがある!?

 

 

このガン専門の情報サイトでは、

 

「ガンのメカニズム」

「改善方法」

「ガン改善における重要ポイント」

 

について、独自の一見解を述べています。

 

 

 

 

 

 

もし、これまでとは違う見方をお探しなら、一度このサイトの情報をご覧になってみてください。

 

ただ、私の見解を誰かに強要するつもりはありませんし、これをどう受け止めるかはあなたの自由です。

 

ご自身の選択にとって何かヒントになるのであれば幸いです。

 

 

 

現在、ガンと診断され、病院での三大療法(抗がん剤・放射線・オペ)を受けた甲斐なく、死亡するケースが後を絶ちません。

 

これだけ西洋医学が進歩したと言われているのに、どうしてガンによる死亡数は年々増え続けているのでしょうか?

 

実はこれには様々な理由(詳しくはこちらへ)があるのですが、

最も重要なポイントは、

 

「現代西洋医学におけるガンへの認識とアプローチが狂っている」

 

という点です。

 

「そんな馬鹿な!」

「デタラメをぬかすな!」

 

と、思われる方も多いでしょうが、このサイトの内容を一つずつご覧いただければ、その理由が良く理解していただけるでしょう。

 

 

私は、ガンについて次のように考えています。

 

 

①あらゆる症状の本質は「体の治癒反応」であり「環境を変えてほしいというシグナル」である。それはガンといえども例外ではない。

 

 

②ガンは体内の毒素を全身に巡らさないよう、一か所で固めて食い止めようとするフィルターのようなものであり、いわば生命を守ろうとする一種の浄化装置である。

 

③故に、正しい取り組みさえ行えば、ガンが存在する必要はなくなり、小さくなるか消えていく可能性が高まる。

 

④抗がん剤や放射線など有毒かつ免疫を損ねる処置をするほど、かえって複雑化しやすい。体内浄化環境が悪化してしまうからである。

 

<<詳しい解説はこちらのページをご覧ください。

 

 

 

 

 

治癒力を阻害する要素を整理

 

ガン改善において重要なのは、

治癒力を損ねるような要素を出来得る限り排除していく事です。

 

それは日常生活や医療などすべてにおいて患者様自身が整理していく必要があります。

 

特に、ガン改善において最も足を引っ張りやすいのがガンの三大療法(抗がん剤・放射線・オペ)といった現代西洋医学治療の数々です。

 

世間では、

 

「西洋医学と東洋医学の併用で良くしていきましょう」

 

「ガン治療の基本は三大療法であり、東洋医学や自然療法などの補完代替医療でその副作用を軽減し、治癒力を助けましょう」

 

と、いう方法論を提示されている方々も多くいられます。

 

 

どういう方法を選ぶかは、あくまで医療従事者と患者様の選択だと思いますが、当院では、現代西洋医学の三大療法のほとんど全ては、ガンの根本改善において有害無益であると考えているため、推奨していません。

 

現代西洋医学は、よほどの緊急的処置が必要な場合にのみ、必要最低限用いるものであると当院では考えるからです。

 

 

むしろ、本当にガンを根本改善したいのであれば、三大療法は邪魔以外の何物でもないため、西洋医学との併用を希望され抗がん剤などをメインと位置付けておられる場合などでは、施術をお断りすることもあります。

 

 

どれだけ治癒力を上げる方法を駆使したところで、抗がん剤などの猛毒を体に入れ続ければ、焼け石に水になるからです。

 

抗がん剤を止め、治癒力を引き上げる取り組みを行っていくことで、初めて体内浄化環境は改善していくわけです。

 

抗がん剤などを続けてしまえばどんどん浄化環境は悪化するばかりで、いずれ体内に毒が蔓延してしまう可能性は高まるでしょう。

 

 

説明の際、当院の考えを述べさせていただきますが、あくまでもそれをどう捉え、これからどうしていくのか決めるのは患者様自身です。

 

強制はいたしません。

 

西洋医学とのかかわりをどうするかについて、質問してくだされば分かる範囲内でお応えしますが、最後は患者様自身の責任で決めなければなりません。

 

 

 

※代替医療(東洋医学、自然療法、食事療法など)におけるサポートについては、こちらのブログ記事を参照して下さい。

 

 

 

サポートする場合の施術について

 

 

代替医療(東洋医学、自然療法など)を行う院のサポートを受ける場合、様々な方法や考え方があるため、ここでは私個人の考え方について述べさせていただきます。 

 

 

 

例えば、私の治療院では、東洋医学・自然療法の視点から独自の診断(四診と呼ばれる問診と体表観察)を行い、 患者様の体質に合った施術方法を提案しています。

 

西洋医学的検査結果や診断について、参考材料にはしますが、それに捉われることは致しません。

 

 

そして、さきほども申し上げましたように、ガン改善には患者様自身の取り組みが最重要であり、施術はその一助に過ぎません。

 

したがって、必要なら施術という形でサポートするケースもありますが、必ずしも当院の施術ありきというわけではありません。

 

例えば、当院のアドバイスを基にガンに対する視点を変え、代替医療クリニックや専門家による断食療法を選択されることも患者様の自由ですし、あるいはそうした取り組みと当院の施術を併用するというやり方も一つの選択肢だと思います。

 

すべては、患者様自身がお決めになることです。

 

 

なお、当院の施術については、鍼灸のみならず、無痛整体・気功・ビワの葉灸など、自然治癒力を引き出すのに有効な方法を状況に応じて用いるのを基本としています。

 

もちろん、嫌がる事を無理強いするようなマネは致しませんし、ご希望があればおっしゃって下さって結構です。

 

ただし、当院が行うのはあくまでも「病因病理」に基づいた根本改善のための施術であり、慰安目的のマッサージや局所鍼などは行っておりませんので、ご了承ください。

 

 

東洋医学・自然療法専門の治療院「逍遥堂」